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1月27日(金)TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」に「ほめ言葉の魔法」を携え、代表・原が出演!

 

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臥龍こと角田識之先生と原邦雄の初共演DVD「年商100億の壁は人財力で破れ! 」が発売!

 

ほめ育のすすめ ブログはこちら メルマガバックナンバー PHPのびのび子育て 2015年11月号にて代表・原 邦雄が特集されました! ほめるオーダーメイド研修 × 販促コンサルティング

 

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成功事例・ほめ育を導入されたお客様の声

絶対に従業員のモチベーションや満足度は上がります。

原 邦雄とノア・インドアステージ株式会社 大西社長・周世(すせ)管理本部部長株式会社スパイラルアップは従業員をほめて育てる「ほめ育」という人材育成で、売り上げアップ・業績アップを推進している
コンサルティング会社です。

「ほめる」とは、ただおだてたり、従業員の気分を良くすることではありません。適切な、「売り上げアップにつながる行動」をほめることで、ほかのスタッフもそれを見習い、全体の売り上げを上げることができるようになります。従業員をよく見てほめることで、逆に叱らなければいけないときに相手が聞き入れやすいというメリットもあります。

そんな「ほめ育」を人材育成に取り入れた成功実例の1つ、
ノア・インドアステージ株式会社さまの例を見てみましょう。

「ほめ育」で人材育成

ノア・インドアステージさまは、姫路を中心に、大阪や京都など関西と、東京や埼玉など関東圏などで21のテニススクールを運営しておられます。気候に左右されず、女性なら日焼けの心配がいらない『屋内でテニスを楽しめる環境』を整えておられ、コーチの方々も笑顔で明るく、楽しいスクールです。

そのノア・インドアステージさまで、本格的に「ほめ育」を導入していただいているということで、大西社長と
周世(すせ)管理本部部長にお話を伺いました。

「ほめ育」との出会い

ノア・インドアステージ株式会社・大西社長――「ほめ育」と出会われたきっかけを教えてください。

私(大西社長)はもともと、研修やセミナーなど好きなのですが、スパイラル・アップさんの「実践セミナー」の案内を見て、良さそうだな、と思いまして、当社の3人のスタッフにそのセミナーに参加してもらいました。

――日頃からスタッフ様の職場環境のことをよく考えておられるのですね。 そのスタッフの方々が参加されてどうなりましたか?

話を聞いて、これを実践したら『絶対にプラスになるぞ!』と思いました。手前味噌ではありますが、当社はもともと良いスタッフがそろっているのです。 私は、スタッフは人材ではなく「人財」だと思います。うちは売る「モノ」があるのではなく、テニススクールという性質上、コーチやスタッフ、その「人」自身が商品だと思っています。そうしますと、いきいき感といいますか、スタッフのモチベーションが、じかにお客様に伝わると思います。

お客様に気分良く来てもらうためには従業員教育が欠かせませんが、「ほめ育」は、単に従業員教育のため、という訳ではなく、スタッフを大事にし、よりよい環境をつくる上で役立つと思いました。

――「ほめ育」に取り組まれて最初のうちはいかがでしたか?

「何がほめ育なの?」から始まって「ほめ方がわからない」とか「照れくさい」とかいったことはやはりありましたが、みんなで勉強していくうちに理解が深まっていきましたし、みんな前向きな姿勢で取り組んでくれました。

――実際何名で「ほめ育」に取り組まれたのですか?

最初は支配人メンバーの24~25人から最終的には40名ほどのメンバーで取り組みました。いままでで、約5ヶ月間ですね。まだまだこれから、よりよい成果が出てくると思っています。

業績アップなどの“成果につながること”をほめる

――どんな変化がありましたか?

まず、意識が変わりました。いままでの「ほめる」は、少し「おだてる」みたいなイメージがありましたが、そうじゃない、ということに気づきました。“成果につながること”をほめる、という認識になりました。

お客様へのヒアリングでも、なぜ当社のインドア・テニススクールに入会してくださったのか、なぜ通ってくださっているのか、といった『決め手』をより深く探り、継続アプローチを変えていくきっかけになりましたね。

――「ほめ育」のどんなところが良いと思われますか?

「ロジックツリー」や「行動チェックリスト」などを実際に活用して、“成果につながること”や日々の業務を細分化して表記すると、どんどん細かく分かれていきます。その考え方も新鮮でしたし、アルバイトにも仕事が非常にわかりやすくなったと思います。

「ロジックツリー」は仕事内容をすべて表記していくことでマニュアルチックな面もありますが、ただのマニュアルではなくて、『正解に結びつく』マニュアルですね。

スパイラルアップさんの指導のもと、成長はほめ、目標を示す

ノア・インドアステージ株式会社 大西社長・周世(すせ)管理本部部長――「ほめ育」を実践する上でいろいろなツールがありますが、 そのうちの「ほめシート」はどのように活用されていらっしゃいますか?

もともと、「サンクスカード」というのは社内に導入していて、何かしてもらって『ありがとう』とか『ここがいいな』というのを2、3行すぐに書いてさっと渡せるツールとして浸透しているのですが、スパイラルアップさんに入って頂いてからは「ほめシート」を主に全体スタッフの会議やスタッフとの面談の際に活用しています。全体会議の際は、みんなの前でスタッフ一人一人に「ほめシート」を渡しています。

やはり「ほめシート」は考えて書くので時間がかかりますが、 スタッフをよく見て、これからの目標や改善点などを、「ここは成長したよね!」とほめながら伝えられるので 個人面談の際にもとても使いやすいですね。

仕事の具体化・スタッフ間での均一が図れるようになりました!

――「ロジックツリー」を活用されているということですが、具体的にどんなところが役立っていますか?

そうですね。「お見送り」「お出迎え」はいままでも徹底しようとやってきたことなのですが、「ロジックツリー」を活用することでより具体的に伝えられるようになりました。「どんな笑顔で」「どんな挨拶をするのか」というところまではっきりさせていくことで、お客様の名前を呼んだり、目を見て、きちんととまって挨拶したりすることなど、できている・できていない、というのがわかりやすくなり、スタッフ間でも均一化が図れるようになりました。「こうやって決めたのがちゃんとできていたよね」といった、ほめやすいという面もありますね。

「ほめ育」は人と人をむすぶ“ハートのつながり”

原 邦雄とノア・インドアステージ株式会社 大西社長・周世(すせ)管理本部部長――スタッフ様の定着率はどうでしょうか?

会社が悪いから、という理由でやめる人は 確実に少なくなりましたね。

辞めたらまた求人して、採用費がかかって、教える方も大変だしまた辞めたら落ち込むし、しんどいですよね。『お金もらっているのだから働いて当然!』という人もいるかもしれないですけど、相手も人ですから、お金だけのつながりでは悲しいじゃないですか。お金だけのつながりで何かあったら、そりゃあピューっとすぐ辞めちゃいますよ。そうではなくて『ハートのつながり』といいますか、そういうものを追求していきたいですね。

――『ハートのつながり』素敵ですね。

どうやったら部下が成長するか。私はよく、上司と部下で親子関係を作れ、と言っています。親子のような関係になれば、上司が部下に愛情をかけて育てて、部下も『この人のために頑張ろう』と、それに応えようとする。何も言われなくてもがんばる、見てくれているという安心感がありますよね。それでよりいきいきと働けるし、笑顔ももっと増えると思うのです。

「ほめ育」は企業にも絶対プラス!

――今後、「ほめ育」に取り組もうとされている企業へのメッセージをお願いします。

「ほめる」ことは簡単ではないですが、絶対に従業員のモチベーションや満足度は上がります。 先ほどの、辞めたらまた採用、の話もそうですけれど、就業環境を良くすることは企業にとっても絶対に プラスになりますよね。「ほめ育」を従業員教育に活用することは、企業としてもさらに上を目指すのに とても良いツールだと思います。

スタッフ全員で取り組もう!というのは、なかなか難しいかもしれませんが、リーダーが「ほめ育」を学んで、 部下の“あら探し”をするのではなく、“いいところ探し”をするんだ、と、そういう人材育成の考え方を取り入れる。もう、それだけで全然違うと思いますね。

取材を終えて

大西社長ご自身、笑顔の絶えない素敵な方で、周世部長も目をまっすぐに見てお話してくださり、 誠実さがにじみでていました。素敵なお言葉もたくさん伺うことができ、レポーターである私自身とても前向きな 気持ちになりました。

インタビューに応じてくださり、ありがとうございました。(取材日:2014年7月15日)

ノア・インドアステージ株式会社 様
〒672-8014 兵庫県姫路市東山524
TEL:079-246-2069  FAX:079-246-2025

スタッフの皆さまの笑顔が印象的な、ノア・インドアステージさまの
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